子供達の社会性は無限大に秘めてるので安心して大丈夫

私が保育園に子供達を預けたのは、長女が3歳になる年の2歳9ヶ月の時の2歳児クラスと長男があと、五日で一歳になる0歳児クラスでした。二人とも初めての保育園でした。東京の中でも待機児童が500人以上もいる保育園に入りにくい練馬区に住んでいるので、長女の2歳児での入園はまず無理だと諦めていたのと、主人には、今回入れなかったら仕事辞めてもいいよと言われていたので、辞める気満々でいたら、新設する保育園だったので、たまたま二人とも入園出来てしまったという。しかし、長男の0歳児のクラスは倍率25倍だったと後で聞いたので、二人が同じ保育園に預けられたのは、とてもラッキーな事だと思います。

しかし、当初はまだ普通なら幼稚園に通わせる年ではない子供達を保育園に預けるのはかなり抵抗と罪悪感がありました。私自身、専業主婦との母に育てられて幼稚園で育ちました。また、周りの友人にも保育園に通っていた人は少なかったですし、もし通っていた人がいたら、可哀想という目で見られていました。そんな気持ちがまだ、私の中でもありました。

最初は大号泣の子供達とお別れする時にこちらもつられてが泣いてしまいそうになっていました。しかし、それが2ヶ月、3ヶ月と経つと子供達も保育園に慣れて、お友達が出来て、そして、子供達がつなげてくれたお友達のお母さんとも仲良くなりと輪がどんどん広がりました。子供達も保育園が楽しい場所になり、どんどん色々なことを吸収して団体生活を子供達なりに学んできました。私や主人だけではこんな社会の事は教えられません。

たくしまくし育ってくれた子供達、3年目の今も楽しく通ってくれてます。